2歳でも簡単に「右・左」を覚えちゃう遊び方があります

誰もが知っている簡単なあそび

そんな遊びもちょっとの工夫で「知育のあそび」に変えれます。

た・と・え・ば

両手の中にキャンディーを隠して振りながら「どっちの手にあーるかなぁ?」と、言ってから右、左のどちらかの手に隠し持ちどっちにキャンディーを隠したかを当てるゲーム。

子どもは「こっちー」とキャンディーが隠されたであろうと思った方の手を指す。

「あたり!」「はずれ~!」

(*^^*) (*^^*)

「よーし、今度はママが当てるから隠してね」

「どっちの手にあーるかなぁ?」きっとママを真似して、子どもはワクワクして手の中にキャンディーを隠してくれることでしょう。

でも、ママは「こっち!」とは言いません。

「右手!」と言ってキャンディーの入っている方を指してあげてください。

ちょっとの事なのですが、遊びの中で繰り返すうちに、子どもは「右」「左」という方向(位置)と示す言葉を覚えることができます。

これには、我が娘の苦い経験が・・・3歳の頃に習わしていたバトンクラブで「右」「左」が分からず、先生が苦肉の策で「箸、茶碗」と言って左右の動きを教えてくれまして💦💦💦・・・親としてはむちゃくちゃ恥ずかしかった記憶があります。

こういう事って、意外に意識して教えないと子どもは覚えないものなのですね。

ほかにも「あっちむいてホイ」という遊び。こちらも「あっちむいて上👆」「あっちむいて右👉」なんて言いながら遊べば楽しく方向(位置)と言葉を覚えれるかもしれませんね。

考えることが得意な子どもを育てる遊びのヒント

 日本知育あそび協会HP     ➡https://nicchibi.com

パパもママもおじいちゃんもおばあちゃんも見に来てね(*^^*)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です