非認知能力 「ください」「どうぞ」であそんじゃおう

10ヵ月頃になると
大人とのやり取りを求める時期が来ます。

「ください」「どうぞ」で遊んでみましょう。

★「ください」と言って手を出すと、子どもはその手の
上に相手が要求しているものを、ちゃんと乗せてくれます。
(そのとき子どもの気持ちの代わりに「どうぞ」と
口に出して言ってもらってあげてくださいね)。

★ママは受け取って「ありがとう」と言います。

★そして、今度はママが「どうぞ」とまたお子さんの
手の上に返してあげてください。
(ここで、おもちゃ等をママが所有してしまうと
取られたと思ってしまうことがあるので、
すんなり返してあげてくださいね。
あくまでも、やり取りを楽しむ「あそび」で (^_-)-☆ )

★お子さんは手を差し出し受け取り、
ありがとう)とママがしてくれたように
ペコリと頭を下げてくれるでしょう。

「ゆうちゃん、車とって」
「お友達にこれかしてあげて」と言われた時
相手の要求の先が分かるようになったのですね。

こうしたやり取りができるようになれば
「自分」と「他者(ママ・パパ)」と「もの」との
関係性を理解出来た。
「三項関係の成立」と言い、人からものを教わる
ことができる準備ができたということになります。

小さいからと与えてばかりいては
こうしたやり取りの力は育ちません。

大切なコミュニケーションの始まりです。

「ください」「どうぞ」ができるようになった
お子さんの成長が嬉しいですね。(*^^*)

 

 

日本知育あそび協会HP 
http://nicchibi-assoc.com

アメブロアーカイブ 
http://ameblo.jp/moon7yoko9ruru

 「猫とたまごと青空」

 

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