赤ちゃんの一人遊びは「おきあがりこぼし」から

昔からある赤ちゃんのおもちゃに「おきあがりこぼし」というものがあるのを知っていますか。

うつぶせになって、顔が「う~ん「」と上がるようになって

やがて手を前に伸ばせるようになる。

そんな時、赤ちゃんの指先に触れた「おきあがりこぼし」の人形が

「コロン」と可愛い音をたてて鳴り、ゆらゆら揺れ動くのです。

(↑ちなみに、これは娘が赤ちゃんの時のおきあがりこぼしですぅ。(*^^*) )

おもちゃに指が触れた偶然がやがて自分で意識をしてものを動かす。
「自分で遊ぶ」ことの始まりです。

お座りができるようになった頃には、空いた両手を伸ばして

「おきあがりこぼし」に触れ、掴んで「コロン、コロン」とおもちゃを揺らす。

何度でも、繰り返す。

単純な遊びですが、「自分の指が触れるとおもちゃが揺れる。音がする」ことを知ることは赤ちゃんには大きな発見なのです。

ちょっと、難しく言うならば・・・赤ちゃんの「主体性の芽生え」かな。(*^^*)

最近は、あまり人気がないおもちゃなのかもしれませんが、是非、用意してあげたい赤ちゃんのおもちゃの一つです。

 

日本知育あそび協会HP
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