大人も間違えていい「間違えちゃったぁ」遊び

大人はいつの間にか、様々なことに対して「間違えたらダメ!」と思い込んでいます。

だから大人として、子どもには「正しいことを」教えなくてはと思っているようです。

でも、小さな子もだんだん成長して、自分でものを考えるようになります。

たとえば・・・

「えーっと、お名前はたろう君だったよね」と間違った名前で呼んでみる。

そんな時、子どもはいぶかしげな顔をしますが決して「うん」とは言いません。

「あれ?違ったっけ?いやいやたろう君だたよね」

2,3回言うと子どもは少し怒った口調で「ユウキ!」と正しい名前を教えてくれます。

「そうか、そうか、ユウキ君だったね、教えてくれてありがとう」。そうして、子どもは得意げに、にっこり笑って許してくれます。

つまりこれは、子どもと大人が遊ぶ「間違えちゃったぁ。遊び (^_-)-☆ 」です。

ママが子どもの靴を履こうとしたり、赤い帽子を「黒い帽子だね」と言ってみたり。

いやいや、それはちょっと・・・子どもに馬鹿にされそうで心配 (^-^; という方は

「さあ、これから間違えちゃったぁ~遊びしまーす」と言ってから始めてもいいです。

大人も、時々わざと間違えちゃってください。

それはこどもに自分で考える「隙」を与えているのです。しっかり屋さん (*^^*) に育ちますよ。💛

 

考えることが得意な子どもを育てる遊びのヒント

 日本知育あそび協会HP     ➡https://nicchibi.com

パパもママもおじいちゃんもおばあちゃんも見に来てね(*^^*)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です