一本の線で遊びが広がる おすすめ絵本10月号「いっぽんばしわたる」

月末恒例!おすすめ絵本、10月号をアップしていませんでした。

ゆるっと (^-^;💦💦💦 し過ぎでありますが、遅ればせながら・・・

今回のおすすめ絵本は、絵本館発行、五味太郎さん作

「いっぽんばしわたる」。

いっぽんの橋を様々な動物たちが、それそれの渡り方で通り過ぎていく。とても楽しい絵本です。

そうだよね、そうだよね。

「ウサギはそうやって渡るんだ。ヘビは・・・そうしか渡れないよねぇ。(^-^; 」

なんて、大人が見ても面白い。さすが!ユーモアたっぷりの五味太郎さんの絵本です。

そして、

1本の線があれば、家でも外でも「いっぽんばしわたる」ごっこが出来てしまいます。

(線は、ビニールテープを床に貼ってもいいし、段ボールを切って橋を作っても簡単にできます。)

 

 

ウサギになって「ぴよんぴよん跳ねて渡ってみよう」「カニになって横あるき」上手に歩けるかなぁ。

ママと手を繋いでチャレンジでも、もちろんOK。

絵本から遊びも膨らみます。

 

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